ショッピング
バンコクを訪れるお客様でショッピングをなさらない方はまずいらっしゃらないでしょう。パンティップコートは、一流ブランドのブティックやバンコクで最も活気のあるショッピング/娯楽街であるシーロム通りに出かけるのに最適な位置にございます。
エンポリアム、セントラル・チッドロム、ゲイソンプラザ、セントラル・ワールドプラザなど、モダンでスタイリッシュなバンコクのショッピングセンターは、安全、清潔で便利な公共交通システム、BTSスカイトレインまたはMRTA地下鉄をご利用になればどこも15分以下で訪れることができます。シーロム通りのエリアにあるカラフルなパッポン通りのナイトマーケット、あるいはスワンルム・ナイトバザールは、のんびり歩く徒歩距離、タクシーでもほんの数分の距離にあります。掘り出し物を見つけたい、という冒険心をお持ちの方は、有名なチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットを訪れてみてはいかがでしょうか。地下鉄の「チャトゥチャック・パーク(Chatuchak Park)」から歩いてすぐのところにあります。
パンティップコートから歩いて行けるところにバンコクでもっとも大きな公園のひとつ、ルンピニ公園(Lumpini Park)があります。夕方ジョギング、眺めの良い大きな池でボート漕ぎなど、バンコク市民にも観光客にも人気の高い公園です。週末には、定期的に開かれるローカルのミュージシャンによるコンサートをリラックスしながら楽しむことができます。
国際会議場・見本市会場
パンティップコートは、バンコクの中心部に位置し、主な高速道路と公共交通機関へのアクセスも良好なため、頻繁に開催される国際的な見本市や会議の会場に行くのも容易です。パンティップコートから約2kmの距離にあるクイーン・シリキット国際会議場(Queen Sirikit National Convention Center)は、大きな通りに面しており、公共交通機関にも直接リンクしています。もう少々離れたところにあるバイテック(BITEC)およびインパクト・アリーナ(Impact Arena convention and exhibition centers)は、それぞれバンコクの東部と北部に位置しており、高速道路網によってバンコク中心部と結ばれています。
工業団地
バンコクの東側にはタイのハイテク産業センターがいくつか立地していますが、そのほとんどは、バンコク郊外東部のバングナー(Bangna)地区と東海岸に沿って点在する工業団地にあります。タイの大手製造業者や輸出業者の多くは、パンティップコートから車で2時間以内のエリアに集まっております。
大使館
パンティップコートの周辺には、アメリカ合衆国、ドイツ、オーストラリア、シンガポール、ベルギー、フランス、デンマークなど、バンコクにある主要な大使館がいくつもあります。バンコクの入国管理事務所もタクシーで数分の非常に近い場所にあり、ビザの延長手続きなどを短時間で行うことができます。
オフィスビル
パンティップコートは、バンコク有数の商業地区のひとつであるサートーン通りの中心部に位置しています。エンパイヤ・タワー、バンコク・シティ・タワー、シーロム・コンプレックス、サートーン・シティ・タワー、Qハウス・ルンピニ、Qハウス・サートーン、ラジャナコーン・ビルディング、そしてサートーン・タニ・タワー1および2などのオフィスビルに入居する大手多国籍企業の地域事務所なども、容易に訪れることができます。
エンターテインメント
バンコクは、エンターテインメントの多様性でも世界中に知られており、陽気なもてなしとさまざまな文化や生活スタイルが混ざり合った魅力が人々を引き付けています。
バンコクのにぎやかなナイトライフを味わうには、シーロム通りがお勧めです。徒歩で数分、タクシーに乗ってすぐの場所にある有名なパッポンは、短い通りですがカラフルで活気にあふれており、陽気な客の集まるバーとにぎやかな屋台がびっしりと建ち並んでいます。もう少々手近なところでは、ホテルの中にあるシックなバーが人気を集めています。メトロポリタン・ホテルの「ザ・メット・バー(The Met Bar」」や、パンヤン・トゥリー・ホテルの屋上にあってバンコクの素晴らしい夜景を楽しめる「ベルティゴ(Vertigo)」バーは、どちらもサートーン通りにあり、パンティップコートから歩いてもわずかな距離です。
ゴルフとフィットネス
バンコクのゴルフコースでは、商談がまとまることも珍しくありません。バンコクには、あちらこちらにゴルフ練習場やゴルフコースがあり、ビジネス上の交際や接待、あるいはスポーツやレジャーの目的で利用されています。マハメーク・ゴルフ練習場(Mahamek driving range)は、ソイ・ガム・デュプリの方向に車で5分ほど行ったところにあります。また、最も近い18ホールのゴルフコースは、ムアン・ケーウ・ゴルフコース(Muang Kaew Golf Course)で、車で20分ほどの距離です。
パンティップコートから程近いところには、バンコク中心部ビジネス地区最大の公園、ルンピニ公園(Lumpini Park)があり、早朝のジョギングや夕方のエアロビクスを楽しむ市民の憩いの場となっています。特に毎日およそ夕方5時から5時半の間インストラクターが指導するエアロビクスは人気を集めています。この公園には、足こぎボートを楽しめる大きな池があるほか、音楽の演奏会が開かれることもあります。
文化的な見所
バンコクは、王宮、お寺やマーケット、運河など世界中から訪れる旅行者の好奇心をかきたてる魅惑的な観光スポットに恵まれた、歴史あふれるカラフルな街です。
忙しいスケジュールの方でもぜひ訪れていただきたいのは、旧市街で恐らく最も美しい見所であるグランド・パレス(王宮)と、それに隣接するワット・プラケーウ(Wat Phra Kaew)です。ワット・プラケーウは、タイで最もあがめられている仏像であるエメラルド仏陀が納められていることで有名です。このお寺は、王族用のお寺として王宮の敷地内に1782年に建てられました。すぐ近くには、リクライニング仏陀で有名なワット・ポー(Wat Pho)があります。ワット・ポーは、タイ・マッサージの学校があることでも世界中に知られており、旧市街の観光を小休止してベテランのマッサージ師によるマッサージを体験することができます。
バンコクの中心部にある観光スポットは、パンティップコートから地下鉄、BTSスカイトレインあるいはタクシーでごく短い距離にあり、手軽に訪れることができます。タイのシルク産業の父とも言われているジム・トンプソン(Jim Thompson)は、洗練された職人技とデザインだけでなく、住んでいた家を後世への遺産として残しました。タイの伝統的な木造家屋をつなぎ合わせて構成されたこの家は、安らぎと静けさに満ちた楽園のような世界で、永遠の遺産とも言うべきものです。ジム・トンプソンの家は、BTSスカイトレインの「国立競技場(National Stadium)」駅から徒歩で数分です。
また、パンティップコートから車で10分ほどのところには、タイで最も有名なスポーツ施設、「ムエイ・タイ」(タイ式ボクシング)の本拠地となっているルンピニ・スタジアム(Lumpini Stadium)があります。ここでは、伝統と文化が染み込んだ芸術的なスポーツ、ムエイ・タイの試合を、1週間を通じて夕方から多数開催しています。





